新しくインターンとして活動させていただく関根樹耶です。今回セブへ来るのは2回目となります。

自己紹介

私は群馬県出身、関根樹耶と申します。現在は大学4年生で、教育を専攻しています。将来の夢は英語教師になることです。英語教師になるために必要な英語力の向上や様々な経験をするために、この1年間休学しています。この休学期間では、これまでに様々な経験をさせていただきました。2月から8月までセブ島留学、そして8月から1月上旬まで、ニュージーランドでワーキングホリデーをしていました。

実は、元々は復学までの期間をニュージーランドで過ごす予定でした。しかし、セブとニュージーランドで英語を勉強していく中で、今の自分に必要なので英語力よりもむしろ、経験なのではないかと思うようになりました。今の自分では、英語というコミュニケーションツールを手に入れても、そのツールを使って伝えたいものが十分にありません。
その為残りの期間、セブに戻りなにかを「伝える」ために必要な「経験」を積みに来ました!


写真左 ニュージーランドで一緒に働いていた同僚

インターンの志望理由

私はセブ島留学でフィリピンへ来たのが、人生で初の海外でした。初海外である、フィリピンで6ヶ月間過ごしましたが、日本と違った光景をたくさん目にしました。ある日、ショッピングモールへ行くと、小さな子どもたちが、お金を求めてきした。今まで日本で生まれ育ち、日本しか知らない自分にとって、ストリートチルドレンや路上で生活する子どもたちを見たことは衝撃的なことでした。
今まで、自分は当たり前に3食お腹いっぱいにご飯を食べて、当たり前に学校に通っていました。しかし、フィリピンではご飯も食べることができず、学校へ行くことができない子どももいます。当時の私には、何もすることができず、ただ悔しい思いだけが残りました。そこで、今回インターンとしてセブに戻り、この現状を少しでも変えるワンアクションをしたいと思います!

また、このような現状を知らない日本人はたくさんいます。私もセブへ来るまでは、このような現状はまったく知りませんでした。ここでの経験を教師になった際に、自分の児童や生徒たちに広めることが私の使命だと思っています。これをきっかけに、自分の人生だけでなく、自分の将来の児童や生徒たちの人生も変えたいです。


セブ島留学の卒業式にて

今後の抱負

さまざまな活動を通じて、セブの子どもたちに何ができるのかを本気で考えていきたいと思います。微力ながら、この小さな一歩が、子どもたちの未来を変える大きな一歩になるように頑張ります。子どもたちとコミュニーケーションをたくさん取り、多くのことを感じて学び、自分自身も成長していきたいです。ここでの経験を帰国後も、たくさんの人に共有して、自分のできることを精一杯していきたいです。
 

これからよろしくお願いします。