第2弾も引き続きこの夏、DAREDEMO HEROが受け入れを行っている大学のインターンシッププログラムに参加した7人の大学生を紹介します!

参加者の体験談

小林薫

今回、実際に現場に行ってみる事でメディアで抱くイメージよりはるかに上回り、匂いやそこでの生活をリアルに知ること実際に自分の目で見てみないとわからない事の方が多いと思いました。実際に現場に行き現地の方々と一緒にニーズに対して取り組もうと考える方が何十倍も意味があると思いました。また、貧困問題が富裕層との関係や歴史的背景にも繋がっている事も分かりました。4つのアクティビティを通して、相手に何か伝えたい事がある時は、伝えたいという気持ちを大事にして目的を明確にして物事を伝える事が大切になってくると思いました。フィリピンに来て私の中の当たり前が日本の教育によって植え付けられたことであり、当たり前の事などなく、それぞれの違いを理解するべきだと思いました。

山下知子

今回のインターンシップを通して、問題解決の第一歩はまず知ることだと強く感じることが出来ました。そして、私たちの当たり前が当たり前ではない人がこの世界にたくさんいて、相手の生活を壊さないように支援をする事の難しさをオリジナルプランを通して知ることが出来ました。相手の当たり前を壊さない様にする為には、様々な視野から物事を見て、自分の考え方・物の見方が何故そうなのかよく考えることを大切にしようと思いました。もっと世界の多くの人が世界の問題に目を向け行動していけばきっとより良い世界になるのではないかと思います。

増田侑冬

今回の活動を通して、優劣をつけずにフラットな目でフィリピンを見ることを心掛けたがアクティビティの中で何度かまだ偏見が自分の中にあると感じました。多くの話し合いを重ね、自分がどの様に貧困問題の解決に貢献できるのか考えていきたいです。今の自分に考えられる、自分に出来ることはこのフィリピンの問題を日本の企業にに伝える事だと思います。また、相手に何か伝える、尋ねる、意見を求める
という事は、大切だが、まず先に自分の意見を持ち土台をしっかりと固めておくことは更に大切な事だとアクティビティを行う事でわかりました。

相手を知り、己を知る

DAREDEMO HEROのボランティア活動では1日の終わりのフィードバックの時間を大切にしています。1日活動、活動を通して感じたことをグループで共有する事で、自分の気持ちの整理をする時間にもなり、お互いの考えを知る事でもっと深く相手を知る時間になります。相手を知る事で自分自身を見つめなおし、「自分はどういう人間か?」「何がしたいのか?」という答えを探す機会にもなるはずです。また、フィリピンを通して、日本の問題にも目が付くようになります。今回のツアーを通して自分自身の視野を広げるきっかけになったことでしょう。