豚の丸焼き料理「レチョン」の解体ショーがあるビュッフェレストランのに行ってきました!

レチョンとは

タガログ語でレチョン【litson】とは「丸焼き」という意味を持ちます。レチョンと呼ばれる料理には2種類あり、「レチョン・バブイ」(子豚の丸焼き)「レチョン・マノック」(鶏の丸焼き)がありますが、一般的には、レチョンといえば子豚の丸焼きを指すことが多いです。(ここではレチョン=レチョン・バブイとします)

レチョンは内臓を取り出し、香草や野菜を詰めた豚一頭を、丸ごと炭火で焼き上げた料理です。クリスマスやお祝い事など特別な時に欠かせない料理であり、フィリピン人にとても親しまれています。

レチョンの解体ショーを行っているお店

今回は、Sugbuféというビュッフェ型レストランへ行ってきました!

ここでは、ディナービュッフェでレチョンの解体ショーを見ることができます!お店自体はランチの時間も営業していますが、レチョンの解体ショーがあるのはディナータイムのみなので注意してください!
私たちは6時半ごろからディナービュッフェに行きました!予約で埋まってしまっている可能性もあるため、お店に電話して予約を入れておくのが好ましいです。


ガラス張りになっている店内は、明るく、清潔さが保たれています。

解体ショー

19時ごろ、レチョンが丸ごと運ばれてきて、お店のスタッフによる解体ショーが始まりました!

きれいにお腹からさばかれていきます。

レチョンを待つ列に並べば、お皿に3~4人前はレチョンを盛り付けてもらえます。私たちが行った時には、列に並ばずとももらえるくらいレチョンはたくさんありました!

フィリピン料理のビュッフェレストランとして有名なcabalenにもレチョンはありますが、一角に少量置いているだけです。存分にレチョンを楽しみたい人、丸1匹のレチョンの迫力を味わいたい人にはSugbuféをおすすめします!


cabalen店内の様子です。

その他の料理

レチョンのほかにも、Sugbuféでは様々なフィリピン料理を楽しむことができます。
エビやカニ、イカの海鮮料理やお肉をメインに使用した料理が多くあります。

他にも、日本の焼きそばのようなものや野菜炒め、バナナにスイカなども置いてあります。飲み物はアイスティーを自由に飲むことができますが、これは日本のアイスティーとは違ってとても甘いので注意が必要です!店員さんに声をかければ水がもらえるので、そちらを飲むとよいと思います。

デザートには、フィリピン料理として有名なハロハロを、カスタマイズして作ることができます!
私は色鮮やかなゼリーやココナッツをトッピングしました。

行き方

このお店はマンダウエの、SMシティセブという名前のショッピングモールからタクシーで10分ほどのところにあります!


オレンジの☆のあたりがSMシティセブ、右下の島がマクタン島です。

乗り合いバスのジプニーで行く場合は、North Bus Terminal 行きのもの(SMシティセブからなら01K)に乗ればお店へ行くことができます。

お店の情報

店舗名:Sugbufé
所在地:M. Logarta St. Subangdaku, 6014 Mandaue City
定休日:日曜日
営業時間:11:00~22:00(ランチビュッフェ11:00~14:00/ディナービュッフェ18:00~22:00)
電話番号:(032) 354-8253 / 0917-630-8999
料金:ランチビュッフェ438ペソ(約900円)、ディナービュッフェ548ペソ(約1150円)

(情報は2019年1月5日現在のものであり、変更する可能性もあります)

Sugbuféでは、レチョンの解体ショー豊富なフィリピン料理でセブを満喫することができます!
ちなみに、レチョン丸々一匹を購入する場合、小さなものでも5,000ペソ(10,000円)以上します。解体にもちょっとしたコツが必要になりますので、日本人には少しハードルが高いかもしれません。

気軽にレチョンを体験するには、Sugbuféのようなレストランがお勧めです!