1年中あたたかい気候のセブですが、どんな服装で、なにを持ち歩いた方が良いのでしょうか。今回は天気や時季によってのおすすめの持ち物、服装をご紹介します!

セブの気候

1年中あたたかいことで知られているセブ島ですが、1年の平均気温はだいたい26~27℃、最高気温は雨季の場合は27℃くらい、乾季の場合は30℃を超える日がほとんどです。基本的に半袖、ハーフパンツまたは薄手のズボン、ビーチサンダルで過ごすことができます。また昼間と夜の寒暖差があまりなく、1年を通して過ごしやすい気候となっています。ですが、太陽の日差しはとても強いので、日焼け対策はオールシーズン必要になります。

乾季(1~5月)の場合

乾季の平均最高気温は32℃、平均最低気温は25℃です。ですが、乾季なので日差しがかなり強く、ムシムシとした日々が続きます。半袖にハーフパンツやくるぶし丈のズボンなど、なるべく風通しの良い涼しい服装がおすすめです!日中、外に出る時には帽子サングラスでなるべく日差しをさえぎるといいと思います。

雨季(6~12月)の場合

雨季の平均最高気温は30℃、平均最低気温は25℃と気温的には乾季とあまり変わりませんが、とにかく突然のスコールが多いので、折りたたみ傘を持ち歩くことをおすすめします。朝方や夜は割と涼しい日が多いですが、昼間は基本暑いので半袖で過ごすのがベストだと思います。薄手の長袖で過ごすのもいいでしょう。

折りたたみ傘重要です!                  現在のショッピングモールに並ぶ服はどれも雨季仕様です。

長袖は必要?

長袖ですが、日中の紫外線がとても強いので、お肌が紫外線に弱い方は薄手の長袖のような羽織れるものや日傘などで、紫外線をさえぎる方が良いと思います。
また、空港やショッピングモールなど様々な施設でエアコン設定が20度以下になっていることが多く、中に入るととても寒いです。長時間室内にいて、体が冷えてしまう心配がある方は羽織れるものを持っていくといいと思います。

まとめ

結果として、セブ島では1年中半そでで過ごすことができます。
忘れてはならないのが、水分!熱中症の危険もあるので、水分補給をこまめにできるように水分を持ち歩くことをおすすめします!また、蚊がたくさんいるので、虫よけ対策も必須です。
もし、レストランで食事をする場合などは、少しフォーマルな服装の方が良いでしょう。
現在は11月(雨季)ですが、基本昼間は暑いです。ですが、夜はわりと涼しくてエアコンをつけなくても寝ることができます。
もしセブ島に来る際は、今回ご紹介した服装や持ち物をぜひ参考にしていただければと思います!