セブ島の母語、ビサヤ語

 みなさん、フィリピン・セブ島の母語を知っていますか?フィリピンにはたくさんの島があるので、たくさんの言語が存在しますが、HERO’S HOUSEのある、ここセブ島で話されている言語はビサヤ語です。フィリピンでは公用語に英語が使われているので、基本的に英語を話せば生活していけますが、現地の方と仲良くなりたいなら、少しでもビサヤ語を知っていると距離がぐっと縮まるかもしれません。DAREDEMO KIDSに教えてもらった、あいさつ・日常生活・形容詞をご紹介します!

ビサヤ語講座

あいさつ編
 おはようございます→maayong buntag(マアヨン ブンタン)
 こんにちは→maayong hapon(マアヨン ハポン)
 こんばんは→maayong gabii(マアヨン ガビ)
 お元気ですか?→komusta ka?(コムスタ カ?)
 ありがとう→salamat(サラマ)
 どういたしまして→walay sapayan(ワイ サパヤン)
 ごめんなさい→gikasubo nako(ギカスボ ナコ)
 さようなら→kita ta(キタ タ)


 
日常生活編 
 私の名前は〇〇です。→ako si 〇〇(アコ スィ 〇〇)
 お名前はなんですか?→unsa imong pangalan? (ウンサ イモン パンガラン?)
 日本から来ました。→taga Japan(タガ ジャパン)
 〇〇が好きです。→ganahan ko 〇〇(ガナハン コ 〇〇)
 趣味は〇〇です。→ang akong hilig kay 〇〇(アン アコン ヒリグ カイ 〇〇)
 愛しています。→Gihigugma tika(ギヒグッマ ティカ)
 いくらですか?→tag pila? (タグ ピラ?)
 〇〇はどこですか?→asa ang 〇〇? (アサ アン 〇〇?)
 これはなんですか?→unsa ni? (ウンサ ニ?)
 何時ですか?→unsa na orasa? (ウンサ ナ オラサ?)
 年上の男の人→kuya
 年上の女の人→ate
セブの人は年上の男の人・女の人をkuya・ateと呼んでいます。タクシーのドライバーやお店の人などをそう呼んでみると喜んでくれるかもしれません!

形容詞編
 イケメン→gwapo (グワポ)
 美人→gwapa (グワパ)
 高い(値段)→mahal (マハル)
 安い→barato (バラト)
 大きい→dako (ダコ)
 小さい→gamay (ガマイ)
 お腹が減った→gutom (グトン)
 おいしい→lami (ラミ)
 まずい→way lami (ワイ ラミ)
 暑い→init (イニット)
 涼しい→tugnaw (トゥグナウ)
 Lami kaayoのように形容詞の後に「kaayo」をつけると、「とても」という意味になります。


 

ぜひ使ってみてください!

 ビサヤ語はローマ字通りに発音するので日本人にも発音しやすく、覚えやすいと思います。あいさつ編、日常生活編、形容詞編とビサヤ語を紹介しましたが、たまには英語の代わりに使ってみてください!よりフィリピン人との仲を深められると思います。
また、ゲストの皆さんがスタディーツアーなどで、DAREDEMO HEROを訪れてくださった際、子どもたちは日本語で自己紹介をします。そのときにビサヤ語であいさつしてくだされば子どもたちも喜ぶと思います!

スタディーツアーに関しては下記のリンクから詳細をご覧ください!
「スタディーツアー」